通信講座の種類
「文部科学省認定社会通信講座」
「公企業関係の通信講座」
「民間社会通信講座」
「公企業関係の通信講座」
「民間社会通信講座」
の3つに分けられ、学校や公益法人ばかりでなく、個人でも営利団体でも行うことができます。
文部科学省認定社会通信講座
営利本位の通信講座ではなく、一定の教育水準を保つため、学校・公益法人が行います。
社会教育上奨励すべきものについては、文部科学大臣が認定し、奨励しています。
認定基準は「社会通信講座基準」で示されてあり、国民の職業もしくは社会生活上に必要な知識および機能の習得を効果的に達成するため、明確な教育計画を有するものでなければならないとされています。
公企業関係の通信講座
法律に基づき一定の資格を与える通信講座のこと。
例を挙げると理容師、美容通信講座、1級・2級技能士訓練講座などがこれにあたります。
理容師、美容師は厚生労働省の理容師、美容師専門学校を卒業して国家試験を受ける方法だけだと思われていますが、
通信講座でも取得できます。
社団法人日本理容・美容教育センター認定学校から通信講座を受けて、通信講座を実施している理容・美容学校でスクーリングを受講して資格を取得します。
民間社会通信講座
個人でも営利団体でも行う事が出来る社会通信講座をいいます。
民間の通信講座は文部科学省認定のものより劣っているように見られがちですが。逆に規制を受けていないため、自由な立場に立って新しいニーズに対応でき、文部科学省認定講座より優れた点を数多く持っています。民間のものにも優れた講座はたくさんありますし、文部科学省が一部の民間の優良講座に認定資格を与えています。

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