フリーターの走り?

私は、25歳までプラプラしていました。そうですフリーターです。
というかフリーターの走りですね。(今はニート)その間、いろいろなアルバイトをして1人で過ごしていました。

 

いろいろなアルバイトをして得たものは「サラリーマンなんて向かないなぁ」くらいです。
たまたまうちの父親も工務店をやってまして、サラーリーマンなんて知りません。
それからの仕事選びは、自分で独立できる仕事です。

 

それから何も知らないド素人が設計事務所に何とかして入ります。
設計事務所を選んだ理由は、父の影響と紙と鉛筆があればなんとかなると思ったからです。
独立しやすいと・・・!

 

しかし、その間いろいろありました。バングラディッシュで貿易の仕事をしたり
上海で医療器具を売ったり設計事務所に勤めながらいろいろ模索してました。
別に独立したいという目標だったので職種は何でも良かったのです。
今も同じです。建設関係の仕事をしていますが、他にいろいろやっています。
それも好きなことだけです。

 

10年くらいサラリーマンでしたが8年前から違います。
またフリーターですそれもかなり気合の入ったフリーターです。
もうフリーターとは言われませんけれど! 

 

フリーターでも貫きとうせば立派な個人事業者です。
石の上にも8年ですね。
悪いことも・良いこともいろいろあって刺激的です。

 

毎日、同じことの繰り返し、将来が見えるなんて面白くないです。
あと何年で昇進して年収がこれくらい、退職金がこれくらい後は年金で・・・
自分を犠牲にして時間を売っているようでいやですね。 
(もちろん立派にまっとうしている人もたくさんいます。)
今、そういう人がリストラになってあたふたしています。

 

会社が無くなるとただの人

前に公務員の課長さんの知り合いがいたのですが、いずれ退職するとただのおじさんになるわけですが、それが怖いと言ってました。今まで役所の傘の下で好きにやっていたのですが、いざ傘の外に出るとなると怖いと!ちょっとびっくりしましたが役人なんてこんなもんなんでしょうかね。

 

60歳近くになってそんなことを思うなんて私はまっぴらごめんです。
私は「先が見えないのが人生の醍醐味」だと思っています。